masa tabi blog

旅と写真と世界旅行日記

素敵な街、バンバリー散策 Day82

Day 82 / Monday, March 12, 2018

Perth, Australia

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今日は、Dおばちゃんが、車で40分ぐらいのところにある街、 Bunbry に連れて行ってくれた。

 

朝起きて、鶏の世話をしたあと、畑で、雑草を抜いた土の上に新聞紙をひき、新聞紙が飛ばないように、木屑をその上に撒いておさえるということをした。無農薬のオーガニック畑なので、すぐに芝生や雑草が生えてくる。その芝生は、根っこが長く強力で、抜くのに苦労する。

オーガニックって大変。

新聞紙を引いて、日光を遮ることで、雑草が育ちにくくなる。黒いビニールのかわりみたいなものだと思う。オーガニックだから、ビニールは使わないけど。

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昼過ぎに、Bunburyに行く準備していたら、Dおばちゃんにこっそり呼ばれて、まとまったお金を渡された。頑張ってくれてるからとのことだったけど、ボランティアとしてやってるわけだから、いらないよって言って断った。

 

今思えば、もらっておけばよかった・・・と思ったりもする。

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Bunburyでは、Dおばちゃんは、白内障みたいとのことで眼医者に、Gおじちゃんは銀行に、ドイツ人Pはどこかへという感じで、3時間後に集まることになり、別れた。
 
僕は、歩いて街を散策した。
Bunbury の街は、高い建物が全くなくて、ほとんどすべての建物が1階建か2階建だと思う。ただ、例外が、オフィスの入った10階建てぐらいのビルと、丘の上に立っている教会だ。他の建物が低いので、街のどこからでも見えるし、迷うことがない。
教会は、とても現代的な建物。おしゃれだ。

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ステンドグラスが綺麗だよって聞いてきたのだが、大きいけれど、イメージしていたものとは違った。もっとキラキラなやつだと思った。

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街の中心部ものんびりしていて、時間がゆっくり流れている気がする。

でかいスーパーマーケットで、2リットル75セントの安いコーラ風の飲み物を買った。

安いコーラと出前一丁のレトルト麺1袋の、たった合計2ドルの買い物だったけれど、店員さんがちゃんと挨拶して、話しかけてくれて、とってもフレンドリーだった。

外国のレジの店員は不親切だってよく聞くけど、日本より何倍も親切じゃないか、と思った。

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信号は郊外のハイウェイに出る道にしかなく、街中は、ラウンドアバウトと呼ばれる、ロータリーがある。交通量が比較的少ないからできることだと思う。
みんな街中ではゆっくり走っている。道を渡ろうとすると、車は歩行者に道を譲ってくれるし、そんなにせっかちじゃない。

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街の中心から5分も歩くと、すぐに海沿いに出る。
 
海沿いを歩くと、ロケットがうち上がったような飛行機雲をみた。
ロケットかと思ったけど、そのあと上空を飛んで行った。打ち上がったところには海しかないので、きっと空母かなにかからうち上がったんだ。

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歩いて行くと、白と黒の灯台があり、
砂浜は、さらさらしていて、何人か、泳いでいた。

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僕も泳いだ。

波はそこそこ強めで、水は冷たい。そこまで遠浅じゃなく、すぐに深くなるけど、砂浜が続いている。

波に返された砂が、水の中で舞ってキラキラする。

それを見ているだけで、時間が過ぎていく。

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泳ぐのは、気持ちがよかった。
畑仕事で土まみれになり、ニワトリたちの糞にまみれ、汗をかき、
しかし、ずっとシャワーだけだったし、節水していたので、
海に入って、やっと汚れが落ちた感じがした。

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帰りの車の中から、カンガルーを見た。遠かったけど、シルエットはカンガルーだった。

次の日食べるとは、つゆ知らず。

 

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