masa tabi blog

旅と写真と世界旅行日記

街の綺麗さ、雲のなさ、物価の高さに驚く Day70

Day 70 / Wednesday, February 28, 2018
Perth, Australia.
 
朝7時の飛行機でバリを出発し、11時すぎ頃にはオーストラリアのパースについた。
3カ国目は、オーストラリア。広い大地でゆっくりしてみたかった。

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パースはものすごくきれいな空港だった。
人で混んでいるわけでもなく、パスポートを電車の自動改札機のようなものにかざし、前を向いたら自動でカメラに顔写真を取られ、スタンプも押されず、とてもスムーズに入国できた。ここはアジアじゃない、先進国にきたぞと、いう感じがした。

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写真はないけど、トイレが全然違った。男性トイレの小は隣から丸見え、全く落ち着かない。手を洗うところのシンクは、フラットで微妙に斜めで、デザインと機能性に溢れていた。そして、手を乾かすやつがダイソン。

空港のバス停から、14時のバスに乗るため、2時間半ほど待つのだけど、周りに何もないので、売店で昼ごはんを買った。物価にびびる。コーラ500ミリペットボトルが5オーストラリアドル(400円)、水が一番安いので3.75オーストラリアドル(300円)だった。サンドイッチとか10ドル。
 
物価の安い国からきた僕は、10倍近くの価格差に衝撃を受け、今まで、フィリピンやインドネシアで、ちょっとずつ節約していたことの意味の薄さにギャーっとなった。物価の高い国をなめていた。なにも食べないわけにもいかないので、ちょうど半額になっていたサンドイッチを買って、食べました。(実際には、スーパーではそこまで物価が高くないことを、後に知る。空港プライス。)

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Perthの空港から、Bunburyというところで乗り換え、Donnybrookという街にバスで行く。200キロの旅路。そんな離れたところに、わざわざ行くのには、理由があった。

 

オーストラリアで、農園体験するのだ。

農園で1日5時間、週5で仕事を手伝うボランティアをする代わりに、住むところと3食のご飯を提供してもらう。金銭のやりとりは全くなく、違った国に、その国の人と一緒に住みながら、農業を含め、いろいろな体験をできる。しかも、英語の勉強にもなる、はず。仕事を辞めて、時間がある僕にとっては、とても良い計画。

Workaway というサービスを使って、フィリピンにいた時に、事前に受け入れてくれるホストを見つけて、連絡を済ませていた。どうもオーガニックのアップル農園らしい。

それがその町にあるのだった。なぜパースで農園を探したかというと、AirAsiaのバリからのチケットが安かったからと、シドニーメルボルンって日本人が多そうだったからだ。実際は、そんなことは、田舎すぎて全く関係なかったのだけど。

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バスが来るのをベンチで待った。とっても過ごしやすい気候で、寒くも暑すぎもしない。そして雲がひとつもない、真っ青な空。ベンチで空港のWi-Fiを使って、これから行く場所について調べていた。

時間通りに来たバスは、綺麗で、窓が大きいけれど、日差しをカットしてくれるガラスで、全然暑くない。
窓から見た景色は、広い大地で、時間がスローに流れていた。湖のほとりに日本では考えられないぐらいの、大きい家がたくさん並んでいて、オートバイのコースがあったり、ジェットスキーなんかの趣味を楽しんでいる人がたくさんいた。豊かだと思った。
途中からは、牛や馬に羊がたくさんいた。眠くなって寝た。
 
Donnybrook につくとそこは田舎だけど、かわいらしくキレイな町だった。コンビニもなにもない。パン屋さんとカフェぐらい。リンゴが有名なところらしい。
ちょっと早くついたので待っていると、事前に連絡をとっていた、Dが迎えに来てくれた。思ったよりおばあちゃんだった。車に乗って、話を聞きながら農園まで行った。
 
農園には、馬と羊が入り口の近くにいて。家のなかには、でかくて重い犬と、でかい黒猫がいた。紅茶をいれてもらって、クッキーを食べた。どうやら、おじいちゃんおばあちゃんと僕の3人暮らしが、ここで始まるらしい。
そのあと、農園を案内してもらう。鶏やアヒルがめっちゃいた。プラム食べさせてもらった。リンゴの木がたくさん並んでいて、野菜畑もあった。自然って感じだった。
 
晩御飯を食べてから、すぐ寝た。
 
明日から、どうぶつの森が、始まる。

 

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